営業職のためのNPOセールスコーチング協会|セールススキル検定2級概要

HOME  >  セールススキル検定2級概要

セールススキル検定2級概要


出題内容・合格基準

■2級方針
各セールスタイプにおいて「全体の8割を売り上げる2割の人材」に該当する実力を有する
■受験対象者
セールススキル検定の3級資格保持者であり、セールスの実務経験が3年以上であること(※自己申告)
■合格率
訪問型セールス…63.1% テレセールス…58.4% フォローアップセールス…70.9%(2012/10現在)
■セールスタイプ
2級検定は3つのタイプのセールスの部門に分かれています。
<訪問型セールス>…新規開拓から顧客管理まで自律的に遂行するセールス
<フォローアップセールス>…既存顧客や小売店・代理店を対象とするセールス
<テレセールス>…コールセンター等での電話を使用したセールス
訪問型
セールスマスター
フォローアップ
セールスマスター
テレ
セールスマスター
■評価コンピテンシー群 コミュニケーション
<基礎(実技)~実践>
計画実行
モチベーション
リレーションシップ
問題解決
コミュニケーション
<基礎(実技)~実践>
テレ・コミュニケーション
問題解決
コミュニケーション
<基礎(実技)~実践>
■受験方法 筆記試験…制限時間は1時間半
~実技試験~
大きく分けて二つの課題があります。

①単独プレゼンテーション 
②提示された課題に則った第三者と対話

※各制限時間は5分間程度
~実技試験~
大きく分けて二つの課題があります。

①単独プレゼンテーション 
②提示された課題に則った第三者と対話

※各制限時間は5分間程度
~実技試験~
「クレーム処理」「新規アポイント獲得」など提示された課題に従って、インバウンドコール・アウトバウンドコールを、試験委員を対象にして行います。

※所用時間は10分程度
■受験料 16,000円(税別)
■合格レベル 各セールスタイプにおいて「全体の8割を売り上げる2割の人材」に該当する実力を有する。 セールススキルスコア450点以上(600点中)
■具体的評価内容 ①コミュニケーション
基礎レベル(実技のみ)

(1)ラポール形成
(顧客との親密感を形成するスキル)
(2)リスニングスキル
(3)トーキングスキル
(4)ポジショニング
(商談の際効果を発揮する位置関係)

②コミュニケーション
実践レベル

(1)質問のスキル
(見込み客への質問話法)
(2)承認のスキル
(3)確認のスキル

③計画実行

(1)戦略立案
(全社的な営業戦略を理解した上での自らの営業目標達成ための戦略の立案)
(2)実行計画立案
(数値目標達成のための具体的な行動計画の立案)
(3)実践力
(4)企画立案力
(見込み客の発見・分析を目的とした 小規模企画の立案・実行)

④モチベーション

(1)達成意欲
(2)イノベーション
(目標達成方法の考案・実践)
(3)イニシアティブ
(主体的・先取的行動)
 
①リレーションシップ

(1)サービスマインド
(2)人間関係構築
(3)顧客満足

②問題分析

(1)状況把握力
(問題を取り巻く諸環境への理解)
(2)問題認識力
(3)具体的解決力

③コミュニケーション
基礎レベル(実技のみ)

(1)ラポール形成
(顧客との親密感を形成するスキル)
(2)リスニングスキル
(3)トーキングスキル
(4)ポジショニング
(商談の際効果を発揮する位置関係)

④コミュニケーション
実践レベル

(1)質問のスキル
(見込み客への質問話法)
(2)承認のスキル
(3)確認のスキル
(4)ポジショニング
(商談の際効果を発揮する位置関係)
①コミュニケーション
基礎レベル(実技のみ)

(1)ラポール形成
(顧客との親密感を形成するスキル)
(2)リスニングスキル
(3)トーキングスキル

②コミュニケーション
実践レベル

(1)質問のスキル
(見込み客への質問話法)
(2)承認のスキル
(3)確認のスキル

③テレ・コミュニケーション

(1)電話による見込み客特定
(2)取り次ぎ担当者(screeners)との会話と伝言話法
(3)電話のための時間管理
(4)興味と関心を得るオープニング
(5)テレフォンプレゼンテーション
(6)電話に適した発声法
(7)その他テレセールスに必要なアイディア

④問題分析

(1)状況把握力
(問題を取り巻く諸環境への理解)
(2)問題認識力
(3)具体的解決力
■試験対策
協会編テキスト「セールスの教科書・実践編~訪問型セールス」
協会編テキスト「セールスの教科書・実践編~フォローアップセールス」
協会編テキスト「セールスの教科書・実践編~テレセールス」

セールススキル検定試験概要

試験会場・開始日時

■筆記試験(1次試験)
1次試験(筆記):コンピューターでの出題(選択式、試験時間90分)

※現在、コンピューター化を進めております。2016年1月受付開始予定。
■実技試験(2次試験)
2次試験(実技):実技試験。課題を収録した動画を提出(年間4回受付)

※要予約。基本的には筆記試験に引き続き、同会場にて実技試験を行いますが、実技試験だけ後日行う場合もありますのでご了承下さい(所要時間は10分程度)
※個人受験の場合は、上記の課題をビデオテープに収録して送付していただくこともございます。

合格発表・合格証

合否結果は申込書に記載されたご住所に 筆記試験実施後1ヶ月以内に発送いたします。

ページの先頭へ